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僕の音盤青春記 1971-1976
僕の音盤青春記 1971-1976 (JUGEMレビュー »)
牧野 良幸
レコードが輝いていた、あの時代。70'sグッド・ミュージックが織りなす、青春の記録。家族、友人、学校、受験、失恋。そこにはいつも、レコードがあった。岡崎の田舎少年であり、“聴くだけロック”少年だった著者が中学、高校で出会った70年代の音盤の数々を青春の思い出とともに、“超私的”な視点で描くイラスト・エッセイ。
 
作者牧野良幸氏は1958年生まれ、同世代の私にとっては重なり合う所がやたらに多く読んでいて笑ってしまった。
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Music in My Life

ビートルズを主にお気に入りのミュージック&エトセトラ
第12回 オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ
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    AR-2207
    A: Ob-La-Di Ob-La-Da(3.10)
    B: While My Guiter Gently Weeps(4.44)
    発売 1969年3月10日

    最初のアップル・シングル盤。
    アルバム「ホワイト・アルバム」から日本独自のシングルカット。
    アルバム「ホワイト・アルバム」のポートレイトを編集して使用したジャケット。

    ザ・ビートルズ
    ザ・ビートルズ
    ザ・ビートルズ
    | Beatles | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    Traveling Wilburys
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      George Harrison、Jeff Lynne、Roy Orbison、Tom Petty、Bob Dylanという豪華メンバーから成る覆面バンド、Traveling Wilburysが残した2枚のアルバム『Traveling Wilburys Vol. 1』と『Traveling Wilburys Vol. 3』のリマスター盤が米Rhino(Wilbury Records)から再発されることになりました!


      (~o~)

      待望の再発。
      おまけが実に美味しい。

      内容は
      過去に発売された「Vol.1」「Vol.3」にボーナス・トラックを追加。
      さらにボーナスDVDを加えた3枚組仕様。
      DVDには
      未発表映像を含む24分のドキュメンタリーと5曲のビデオ・クリップが収録。

      フォーマットは4パターンで発売。
      「スタンダード・パッケージ」
      2CD+ボーナスDVD、16ぺージの保存版ブック
      「デラックス・エディション・セット」
      布綴じデラックス・エディション
      2CD+ボーナスDVD、40ぺージの保存版写真入りブック
      オリジナル・ライナーノーツ、新しいライナーノーツ
      個別ナンバー入り 

      「レコード・エディション」
      「Vol.1」「Vol.3」のレコード
      ボーナス・トラックの12インチ盤
      保存版アルバム・サイズ・ブック
      ポストカード、ポスター

      「デジタル・エディション・バンドル」
      「Vol.1」「Vol.3」のダウンロード・エディション
      ビデオコンテンツ、インタラクティブ・ブックレットのダウンロード・エディション


      Traveling Wilburys
      Traveling Wilburys
      The Traveling Wilburys

      Amazonは高いナ〜。
      いずれ安くなると思いますが
      今現在では
      Traveling Wilburys / Traveling Wilburys
      の方が安い。

      トラヴェリング・ウィルベリーズの公式サイトは
      こちら

      それと
      Memory Almost Full
      Memory Almost Full
      Paul McCartney

      Paul McCartneyの新作「Memory Almost Full(追憶の彼方に)」
      の国内盤が2007年6月13日発売予定。
      6月は金欠病になりそうだ。 (・_・、)

      | Beatles | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      第11回 ストローベリー・フィールズ・フォーエバー
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        Strawberry Fields Forever  Strawberry Fields Forever

        OR-1685 (AR-1685)
        A: Strawberry Fields Forever(4.05)
        B: Penny Lane(2.59)
        発売 1967年3月15日

        ビルボード・シングル・チャート
        Strawberry Fields Forever
        最高位第8位 (1967年4月1日付)
        Penny Lane
        最高位第1位 (1967年3月18日付)


        2ヶ月ぶりの更新で〜す。

        私が買ったビートルズのレコード歴は、
        「4人はアイドル!!」
        「セカンド・アルバム 米国編集」
        そして、1973年のクリスマスに買った「青盤 1967-70」。
        (友人Sくんは「赤盤 1962-66」、お互い交換して聞きまくった。しかし、4400円は中坊の小遣いでは目茶苦茶高額だったナ〜)

        最初に買った「4人はアイドル!!」や「セカンド・アルバム」と友人Sくんが買った「赤盤」。特に初期のヒット曲が収録されている赤盤はポップで明るいイメージ。それとは裏腹に青盤のトップを飾ったのが暗くて地味な「ストローベリー・フィールズ・フォーエバー」。(当時はこの曲、あまり好きじゃなかった)
        無謀にもビートルズのコピー・バンドも始めた頃、ノリの良い演奏していて楽しめる曲調の方が当時は好きだった。(中坊の身分で後期のコピー、無謀すぎる)
        ちなみに、初めてバンドとして演奏出来たのが「シー・ラヴズ・ユー」。
        「ストローベリー・フィールズ・フォーエバー」は今まで聞いた事のない180度変わったサウンドの最初の出会いの作品であった。

        Strawberry Fields Forever

        およそ20年前のストローベリー・フィール孤児院のフォトです。
        2007年中には閉鎖さえるようです。残念だな〜。
        そう言えばリンゴの家の取り壊しの件はどうなったのでしょうか?
        是非保護して頂きたい。

        リンゴの家



        リバプール・リトグラフ

        全世界限定500枚。
        リバプール市制作の
        ビートルズ・メモリアル・リトグラフ

        ビートルズ・デビュー20周年を記念して、リバプール市が制作したメモリアル・リトグラフ。ストロベリー・フィールズをモチーフにビートルズ4人の肖像が描かれた作品。リバプール出身の公認画家の直筆サインと限定番号入り。

        ちなみに私のは381/500です。
        | Beatles | 11:43 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
        第10回 レディ・マドンナ
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          Lady Madonna  Lady Madonna

          Lady Madonna  Lady Madonna

          OR-1902 (AR-1902)
          A: Lady Madonna(2.16)
          B: The Inner Light(2.36)
          発売 1968年4月21日

          ビルボード・シングル・チャート
          最高位第4位 3週間(1968年4月20日付)


          アナログ時代。
          「レディ・マドンナ」のシングル盤を購入しないと聞く事が出来なかった「ジ・インナー・ライト」。ジョージの作品です。
          他にも代表的なのが「ヘルプ」のB面「アイム・ダウン」がある。
          ちなみに、「レディ・マドンナ」は英国のシングル・チャートでは見事1位に。


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          | Beatles | 18:46 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
          第9回 アイ・フィール・ファイン
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            パスト・マスターズ(1)
            パスト・マスターズ(1)
            ザ・ビートルズ

            I Feel Fine  I Feel Fine

            OR-1179 (AR-1179)
            A: I Feel Fine(2.18)
            B: She's A Woman(3.00)
            発売 1965年1月5日

            ビルボード・シングル・チャート
            最高位第1位 3週間(1964年12月24日付)
            She's A Woman
            最高位第4位 3週間


            アナログ盤は日本編集「ビートルズ No.5」に収録。
            ※ジャケット・カバーの表面はアメリカ盤「Beatles '65」と同じ。

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            | Beatles | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            四人もアイドル
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              四人もアイドル(紙ジャケ仕様)
              四人もアイドル(紙ジャケ仕様)
              ザ・ラトルズ

              ラトルズ


              30年前、東京12チャンネルで「空飛ぶモンティ・パイソン(山田康雄、納谷悟朗、広川太一郎が担当)」が放送されていた。
              確か、名も無い時代のタモリ(四カ国マージャン、ひとりオーケストラ)はこの番組で紹介されたと記憶する。・・・この時代は実に面白い。


              「ラトルズ 四人もアイドル」もこの枠内で放送されビートルズをパロッたバカバカしい内容に爆笑したモノだった。特に印象に残っているのはエリック・アイドルの声を担当した広川太一郎(日本語吹替「ヤァ!ヤァ!ヤァ!」のジョン役も彼、そして、ポール役の声はうっかり八兵衛の高橋元太郎だった)が目茶苦茶ハマっていて最高!!

              今回の「四人もアイドル(紙ジャケ仕様)」は1990年にライノから発売された内容といっしょだが、見開きジャケット、フルカラー16ページ・ブックレット、内袋を忠実に再現(日本製)はちょっと興味深々である。
              ちなみに楽曲を担当したロン・ナスティ(ジョン・レノン役)の二ール・イ二スが作った作品は実に上手くビートルズをパロッていて親しみを感じる佳作が数多く収められている。


              ちょっと遊んでみた。

              ラトルズの興味のある方は「ビートルズのパロディ」・・・ちなみに管理人は私。
              | Beatles | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              第8回 恋する二人
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                恋する二人  恋する

                OR-1139 (AR-1139)
                A: I Should Have Known Better(2.44)
                B: I'll Cry Instead(1.45)
                発売 1964年9月5日

                I'll Cry Instead
                ビルボード・シングル・チャート
                最高位第25位 


                マニアックな話ですが、
                このシングル盤及び英国オリジナル・モノ盤(PCM1230)とちなみに英国オリジナル・ステレオ盤は聞いたことが無いので分かりませんが国内盤「A Hard Day's Night - ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ! 」(ステレオ)に収録されている「恋する二人」のハーモニカの演奏部分で休符(音が途切れる)がある異なるテイク(ほんの一部分)が存在します。

                B面「ぼくが泣く」の演奏時間は1分45秒ですが、アメリカのユナイテッド・アーティストからリリースされたサウンドトラック盤「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!(UAS 6366)」に2分6秒と幾分長いテイク(最後にもう一度、1番の歌詞を歌う)が収録されています。

                続きを読む >>
                | Beatles | 18:33 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - |
                第7回 ひとりぼっちのあいつ
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                  ひとりぼっちのあいつ  ひとりぼっちのあいつ

                  OR-1510 (AR-1510)
                  A: Nowhere Man(2.40)
                  B: What Goes On(2.44)
                  発売 1966年4月15日

                  Nowhere Man
                  ビルボード・シングル・チャート
                  最高位第3位 (1966年3月26日付)


                  両面ともアルバム「ラバー・ソウル」からのカット。
                  「ひとりぼっちのあいつ」はジョンによる作品。
                  「消えた恋」のメイン・ボーカルはリンゴ。
                  このタイトルのシングルは結構レアで入手しずらいらしい。
                  それでもって赤盤だととんでもない値段だそうだ。

                  ステレオ プリーズ・プリーズ・ミー オデオン  ステレオ プリーズ・プリーズ・ミー

                  シングル「ひとりぼっちのあいつ」と同じ写真使用のアルバム「ステレオ! これがビートルズ Vol.1」は来日記念に合わせて1966年5月25日に発売。割かし凝った作りの見開きジャケットで8ぺージのカラー写真及び歌詞が付いている。曲目は英国オリジナル盤「プリーズ・プリーズ・ミー」で曲の並びが異なりステレオ・テイクが楽しめる。(ただし、イギリス・オリジナルのステレオ音源なのか日本独自の編集によるステレオ音源なのか定かではない)

                  続きを読む >>
                  | Beatles | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  第6回、フロム・ミー・トゥー・ユー
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                    フロム・ミー・トゥー・ユー  フロム・ミー・トゥー・ユー

                    OR-1077 (AR-1077)
                    A: From Me To You(1.54)
                    B: I Saw Her Standing There(2.51)
                    発売 1964年4月5日

                    I Saw Her Standing There
                    ビルボード・シングル・チャート
                    最高位第14位 


                    わが国にとって「フロム・ミー・トゥー・ユー」は5枚目のシングル。
                    全米では最高位41位。
                    全英では63年5月に7週間連続の第1位(ちなみにB面は「サンキュー・ガール」)。

                    このジャケットも含めて、このころ発売された数枚のシングル。
                    ジャケットの色がシンプルな単色で味があってとても好きです。

                    続きを読む >>
                    | Beatles | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    第4回、プリーズ・プリーズ・ミー
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                      Please Please Me  Please Please Me 2

                      OR-1024 (AR-1024)
                      A: Please Please Me(1.59)
                      B: Ask Me Why(2.22)
                      発売 1964年3月5日

                      ビルボード・シングル・チャート
                      最高位第3位 2週間(1964年3月14日付)


                      Please Please Me 3

                      本国のデビュー・シングル「Please Please Me」のはずだった。
                      「抱きしめたい」が1964年2月1日に全米で1位(7週間)。
                      急きょ、東芝は当初発売予定だった「Please Please Me」の発売を変更して
                      「抱きしめたい」を発売。よって、カタログ番号が「抱きしめたい」よりも古い。

                      プリーズ・プリーズ・ミー
                      プリーズ・プリーズ・ミー
                      ザ・ビートルズ
                      | Beatles | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |