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僕の音盤青春記 1971-1976
僕の音盤青春記 1971-1976 (JUGEMレビュー »)
牧野 良幸
レコードが輝いていた、あの時代。70'sグッド・ミュージックが織りなす、青春の記録。家族、友人、学校、受験、失恋。そこにはいつも、レコードがあった。岡崎の田舎少年であり、“聴くだけロック”少年だった著者が中学、高校で出会った70年代の音盤の数々を青春の思い出とともに、“超私的”な視点で描くイラスト・エッセイ。
 
作者牧野良幸氏は1958年生まれ、同世代の私にとっては重なり合う所がやたらに多く読んでいて笑ってしまった。
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Music in My Life

ビートルズを主にお気に入りのミュージック&エトセトラ
Prince
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    The Hits/The B-Sides
    The Hits/The B-Sides
    Prince

    昨日は久しぶりにプリンスを・・・。
    さすが、ヒット曲満載のベスト盤だけあってか飽きる事も無く
    最後まで完奏。
    改めて彼の才能は侮れないと再認識させられてしまった一日でした。
    続きを読む >>
    | ベスト盤、オムニバス盤で満腹!! | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    The Sweet
    0
      ザ・スイート・アルバム

      ビートルズで洋楽に目覚め。
      色々なグループを手当たり次第聴きはじめた高校時代。
      そう。
      今から30年ほど前、
      スイートを聞くきっかけは「アクション(全米20位)」のヒット。

      アクション

      ☆彼らの簡単なバイオグラフィ
      メンバーは
      シングル盤「アクション」より向かって左から
      アンディ・スコット/ギター、ヴォーカル
      ブライアン・コノリー/リード・ヴォーカル
      スティーヴ・プリースト/ベース・ギター
      ミック・タッカー/ドラムス、ヴォーカル

      1968年にコノリー、ミック、スティーヴ他によりバンド結成。70年にアンディ・スコットをむかえRCAレーベル移籍後、71年リリースにシングル「ファニー・ファニー」が全英13位のヒットを記録。「Co-Co」「リトル・ウィリー(全米3位)」なども立て続けにヒット。この頃のサウンドはバブルガム風でしたが、その後、T-REX、デヴィット・ボウイ、Sladeなどなどで知られるグラム・ロックと変貌。「ブロック・バスター(全英1位)」「ヘル・レイザー」「ロックンロールに恋狂い(全米5位)」。75年にリリースされた「フォックス・オン・ザ・ラン」が全英2位、全米5位と今まで以上の大ヒットを記録。日本でもこの曲はかなりヒットし、ちょうどその頃リリースされた「ライヴ&ベスト」(アナログ時代は2枚組)は国内でかなり売れました。その後も「愛の炎」「愛が命(全米8位)」などがヒット。79年ヴォーカルのコノリー脱退後、人気は衰えてしまいました。


      ライブ・アンド・ベスト
      写真向かって
      左側がRCA時代のベスト盤「ブロックバスターズ」、右側が「 ライブ・アンド・ベスト」。
      当時、この「ライヴ&ベスト」は友人が所有。録音させてもらって聞きました。(英語タイトルはビートルズで有名になった「Anthology」と同じ)


      荒廃の街角

      荒廃の街角/Desolation Boulevard」 最高位25位

      キャピトル移籍第1弾として75年に発売。
      アメリカ編集によるベスト盤的内容で、
      国内盤は未発売だったように記憶しています。
      当時、偶然見つけて輸入盤を購入。
      尚、私が持っている3枚のCDは現在廃盤になっている様です。

      バブルガム
      1960年代後半のレコーディング・スタジオで生み出されたバブルガム・ミュージックは、曲も短く、子どもたちも喜んで口ずさむようなアップビートが特徴で、本質的にはアンチ・ヒッピー音楽――といえるだろう。このサウンドの典型として挙げられるものには、オハイオ・エクスプレスの「ヤミー・ヤミー・ヤミー」、1910フルーツガム・カンパニーの「インディアン・ギヴァー」、そしてTVアニメの人気キャラクターをモチーフにしたバンド、アーチーズの「シュガー・シュガー」などがある。


      グラム(グラマラス)・ロック
      “グラマラス=ロック(魅力的なロック)”とは,中性的な化粧や衣装をまとったデカダンス(頽廃)と紙一重の人口的な都会派のロックを指すが,実際その創始者でもあるデヴィッド=ボウイはイギリスの音楽雑誌の人気投票で,“男性歌手”部門と“女性歌手”部門の両方にチャートインしていたのである。グラム=ロックの代表としては,その他に故マーク=ボラン率いるT=レックスがあったが,“この化粧をしてロックを演奏する”というスタイルは,現在のロック=シーンにまで大きな影響を与えている

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      | ベスト盤、オムニバス盤で満腹!! | 17:39 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
      Miami Vice
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        明日、「マイアミ・ヴァイス」を聞きながら出勤。
        (レコードの帯にはこう書いてある)

        マイアミ・バイス

        おそらく、TV番組(TVサントラ)のアルバムが全米1位に輝いたのは
        後にも先にもこの1枚のみ。
        現在は廃盤のようですネ。

        マイアミ・バイス シーズン1 コンプリート DVD-BOX
        マイアミ・バイス シーズン1 コンプリート DVD-BOX

        今日、「マイアミ・バイス」の再放送がスタート!!
        (テレビ東京 毎週月〜水曜昼0時30分)

        本放送から「20年経ったんだ〜」

        ドン・ジョンソン(声:隆 大介)が若い若い。
        ちなみに私も若かった。
        ちょっと驚いたのは
        タッブの声が尾藤イサオ。
        実にはまっている。
        それと、BGMは当時のヒット曲でMTV感覚で楽しめた。
        懐かしかった。

        ☆入手出来てお薦めなのが

        Miami Vice (1984-89 Television Series)
        Miami Vice (1984-89 Television Series)
        Original TV Soundtrack

        この時期の放送は映画の宣伝も兼ねているのか?(当然だよネ)
        マイアミ・バイス」映画化! 2006年9月2日公開

        ここで簡単なストーリー
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        | ベスト盤、オムニバス盤で満腹!! | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        Eric Carmen
        0
          エリック・カルメン

          「恋のノー・タッチ 11位」の旋律がとても好きです。
          (ビートルズぽいんだよネ)
          それと、彼の代表曲「オール・バイ・マイセルフ 2位」の間奏が
          ショパンを彷彿させるピアノ・ソロ(アルバム・テイク)がたまらなく聞きたくなることもあります。
          (「オール・バイ・マイセルフ」は70年代を代表する名曲の1つだと思うのは私だけかも)
          詩は「ひとりぼっちのあいつ 3位/ビートルズ」「ウィザウト・ユー 1位/ニルソン」と似たせつない内容で決して落ち込んだ時には聞かない方が良いかも知れません。
          (言葉が解らないからまあ良いか)

          写真に写っているベスト盤オール・バイ・マイセルフ
          オール・バイ・マイセルフ
          には彼が放ったトップ10ソング(3曲しかないけど)と私の大好きな「恋のノー・タッチ」が収録されています。 
          それと、
          最近知ったのですが映画「フットルース 1位」の「パラダイス〜愛のテーマ/マイク・レノ&アン・ウィルソン 7位」は彼の作品だったのか?
          知らなかった。

          超おすすめは

          Eric Carmen
          Eric Carmen
          Eric Carmen

          補足です。
          1997年にセリーヌ・デイオンがカバーした「オール・バイ・マイセルフ 4位」も捨てがたいです。

          簡単なバイオグラフィ
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          | ベスト盤、オムニバス盤で満腹!! | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          Journey
          0
            Greatest Hits

            昨日は無性にアメリカン・ロックを聞きたくて久しぶりジャーニーを。
            車の中でちょっと大きめの音量で聞くには最高のバンドですネ。
            (ご近所の皆様、御迷惑をおかけしています)
            ステーブ・ペリーのハイトーンな声とニール・ショーンのギター・ワークは気持ちいのひと言です。

            Journey

            こんなベスト盤もあります。
            1988年に国内独自のベスト盤のシリーズモノで発売されていました。(他に数アーティストのCD所有)
            今日とは違いやっとCDがレコード屋(今じゃ死語ですネ)に陳列しはじめた頃、オリジナル作品が発売されるのは当分あとの事でした。


            簡単なバイオグラフィ
            1973年、元サンタナに参加していたニール・ショーン(G)が中心にバンドをスタートし1975年にデビュー・アルバム「Journey」をリリースする。
            1978年にスティーブ・ペリー加入後アルバム「Infinity」をリリースと同時にツアーを開始。79年の6枚目「Departure 8位」、80年の7枚目「Captured 9位」とヒット作を連発し、81年リリースの「Escape」が見事全米アルバム・チャートで1位に輝き、一躍スターダムへ。


            このベスト盤は1988年12月にリリース。
            翌年の2月11日付で最高位は10位。
            売上はアメリカで1000万枚以上のセールスを記録したアルバムです。
            また、ビルボード・トップ10がすべて収録。
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            | ベスト盤、オムニバス盤で満腹!! | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            Linda Ronstadt
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              リンダ・ロンシュタット
              幅広いジャンルを歌いこなせる数少ないシンガーのひとり。
              1977年にリリースされた「夢はひとつだけ」を買ったのが彼女の最初の出会いで、カントリー色の濃かったデビュー時から80年代以降のスタンダードな作品を歌うようになった頃までコレクションし聞いていたお気に入りの女性シンガーです。
              とにかく彼女は素晴らしい声の持ち主です。

              リンダ・ロンシュタット

              最近、中古CDショップで見た事のないジャケット(下記の写真のベスト盤は知っていたが)の2枚組ベスト盤を1480円で手に入れました。ちなみに定価は4200円。
              アサイラム時代(キャピトル時代は含まず)以降の音源が収録されています。特に興味を引いたのはスタンダード3部作からピックアップした(ほぼ)ベストな選曲が良かったです。このCDはソニー・ミュージック(The CD Club)の通販用で一般では入手困難です。
              近いうちの彼女のカテゴリーを設けるつもりです。

              彼女の簡単なバイオグラフィ
              1946年7月15日、メキシコ系の父親とドイツ系の母親の間に生まれる。
              学生時代、フォーク・トリオ、ストーン・ポニーズを結成し2枚の作品を残す。1969年ソロ・デビュー。71年に「リンダ・ロンシュタット(バック・バンドとして活動を共にしたのが、なんとあのイーグルス)」を発売。その後プロデューサー、ピーター・アッシャーによる「悪いあなた Heart Like A Wheel」(1974年)が発売され、その中からシングル「悪いあなた You Are No Good」が見事全米ナンバー1、続く「いつになったら愛されるのかしら」も全米2位に輝きました。



              ☆入手出来てお薦めなのが

              ヴェリー・ベスト・オブ・リンダ・ロンシュタット
              ヴェリー・ベスト・オブ・リンダ・ロンシュタット
              リンダ・ロンシュタット

              レーベルを超えているところが素晴らしくキャピトル時代の「悪いあなた」「いつになったら愛されるのかしら」を含むビルボード・トップ10がすべて収録。
              続きを読む >>
              | ベスト盤、オムニバス盤で満腹!! | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              Carpenters Part2
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                私の持っているシングル及びアルバムです。

                シングル盤 アルバム(カーペンターズ)

                それと、簡単なバイオグラフィです。
                続きを読む >>
                | ベスト盤、オムニバス盤で満腹!! | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                Carpenters
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                  通勤(車)でベスト盤(ヒット曲等満載でベストと言うだけあってベストですネ)を中心に聞いています。
                  誰を最初に紹介しましょうか?

                  青春期(70年代中期)でリアルタイムに聞いていたグループの中で
                  もっとも人気があったのは誰だったか?

                  カーペンターズだったのでしょうネ。
                  だから、今日、このベスト盤を聞きました。

                  古い話ですが70年代当時、
                  ラジオの特番で「ビートルズVSカーペンターズ」なってタイトルで
                  どちらが人気あるか何ってやっていました。
                  当然、結果はわかっていますが。・・・・カーペンターズの勝ち

                  80年代になると「ビートルズVSマイケル・ジャクソン」。・・・マイケルの勝ち

                  イエスタデイ・ワンス・モア
                  イエスタデイ・ワンス・モア

                  彼(女)らのヒット曲および人気の高い代表曲を収めた2枚組ベスト盤。
                  音源をリチャードお兄ちゃんが再編集してしまったので
                  レコード時代の音源とは異なってしまっているのが残念。

                  ちなみにトップ10ソングはすべて収録しています。
                  続きを読む >>
                  | ベスト盤、オムニバス盤で満腹!! | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |